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近藤昭二著『モーツァルト99の謎』

長男誕生の陣痛の声が曲になったとか、作曲の謎から糞尿趣味、恋、死の謎まで

先日書店で沖縄関連の本を買い求めた際に、ふと目に留まったのが近藤昭二著『モーツァルト99の謎』(二見文庫)。

長男誕生の陣痛の声が曲になったとか、作曲の謎から糞尿趣味、恋、死の謎までという文字に反応して、購入することに。

いきなり『尻なめろソング』と『オナラ讃歌』の文字

家に戻って早速、本を開いてみると、いきなり『尻なめろソング』と『オナラ讃歌』の文字…。
笑いながら読み進んでいくと、登場人物が多すぎて憶えきれない…。

ミロス・ファオマン監督の映画『アマデウス』

ということでいったん本を閉じ、久しぶりに旧いビデオを観ることにしました。
お察しのとおり、ミロス・ファオマン監督の映画『アマデウス』です。
140分のビデオテープ2本だったので、5時間弱でしょうか…。取れたて『高畠ワイン』のボトルを飲み干した頃、ちょうどビデオも終わりました。

残念なことに、私にはサリエーリと、ヨーゼフ2世しかわかりませんでしたが、映画のバックで流れる曲に全身が反応し、鳥肌が立ちました。

興奮冷めやらぬうちに、読み始めようと思います。

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