シンガポールの海南鶏飯が食べたくなったのでレシピを検索してみました。『海南鶏飯』に似た料理に、タイの『カオマンガイ』がありますが、大きな違いは『タレ』にあるらしいです。
「チキンライスは黒い甘口しょうゆ、しょうがソース、チリソースの3種類を添えます。一方、カオマンガイは甘辛いしょうゆベースのタレを添えるのが、タイでは一般的。今回ご紹介するタレは、みそをベースにしたマンゴツリーオリジナルの『特製だれ』です」
引用:https://mi-journey.jp/foodie/28277/
シェフが教えるうますぎて毎日食べたいチキンライス(海南鶏飯)【#シズる vol.53】
海南鶏飯のレシピを検索してみると、鳥羽周作シェフのレシピが見つかりました。とても美味しそうです。
材料(2~3人前)
ゆで鶏
- 鶏もも肉:250g
- 水:500g
- 顆粒だし:1g
- 塩:3g
- 胡椒:適量
- ネギ頭:10g
- 生姜(スライス):3枚
ご飯
- 洗わない生米:250g ※米は洗うと粘りが出る。
- ゆで鶏でとった出汁:300g
- サラダ油:5g
薬味
- みょうが:15g
- 白ネギ:15g
- パクチー:5g
- 大葉:1枚
- リンゴ酢:適量
チリソース
- 酢:50g
- 豆板醤:5g
- 蜂蜜:30g
作り方
- 鍋に【ゆで鶏】の材料を入れ、火にかけ、沸騰したらアクをひき、落とし蓋と蓋をして15分程弱火で鶏肉に火を入れる。
- 鶏肉に火が入ったら、取り出し、残った出汁を濾す。
- チリソースの材料を鍋に入れ、火にかけソースに濃度をつける。
- 鍋に【ご飯】の材料を入れ、強火で火にかける (油を入れることでパラパラになる)。
- 沸騰したら、弱火にし、12分炊き、火を止め、鶏肉を鍋に入れ5分蒸らす。
- みょうがと白ネギをスライスし、水にさらした後、しっかりと水気を切る。
- パクチーは一口大にカットし、大葉は千切りにする。
- ボウルに、みょうが、白ネギ、パクチー、大葉、リンゴ酢を入れ和える。
- 鶏肉をカットする。
- お皿に、炊けた米を盛り、鶏肉、薬味、チリソースを盛り付けたら、完成。
しっとりジューシー! 本格「カオマンガイ」のレシピ
その後、カオマンガイで検索してみると、タイに本店を構えるマンゴツリーの天野中シェフによる本格的なレシピが見つかりました。

タイ料理の人気店直伝、本格「カオマンガイ」のレシピ。甘辛いタレがクセになる! | 三越伊勢丹の食メディア | FOODIE(フーディー)
タイに本店を構える「マンゴツリー」のシェフに、カオマンガイの絶品レシピを教えてもらいました。日本でも専門店ができるほど人気沸騰中のカオマンガイ。しっとりとしたゆで鶏と相性抜群の辛い「特製だれ」は、感動モノの美味しさです。
材料(2人分)
ゆで鶏
- 鶏もも肉:1枚
- ニンニク(包丁の腹でつぶす):1.5片
- パクチーの根(包丁の腹でつぶす):2本分
- ナンプラー:大さじ1/2
- シーユーカオ(タイの薄口しょうゆ):小さじ1
※日本の薄口しょうゆで代用する場合は味を見ながら加える - 砂糖:小さじ1
- 塩:小さじ1/4
特製ダレ(作りやすい分量)
- 赤唐辛子(生・みじん切り):1〜2本分
- しょうが(みじん切り):大さじ2(20g)
- ニンニク(みじん切り):大さじ1と1/3(15g)
- タオチオ(日本のみそに似たタイの調味料):大さじ3と1/2(60g)
※みそで代用する場合は味を見ながら加える - ホットチリソース:大さじ1と1/2(25g)
※ニンニク入りの甘辛い唐辛子ソース。なければ赤唐辛子を多めに入れる。 - ごま油:大さじ2/3
- 砂糖:大さじ2と1/3
お米
タイ米(ジャスミンライス):1合 ※日本の米で代用可
作り方
- 鍋に水500ml(分量外)と【ゆで鶏】の材料をすべて入れ、火にかける。
※パクチーの根は葉より香りが強く、タイでは欠かせない食材。本格的な味わいに。 - 沸騰したらアクを除き、火を弱めてフツフツと沸くくらいの火加減で7~8分煮る(ふたはしない)。竹串を刺して唇にあて、温かかったら火を止めて、そのまま冷めるまでおく。
- さっとすすぐ程度に洗って水気をきったタイ米と、①のゆで汁1カップを炊飯釜に入れて炊く。
- 【特製ダレ】の材料をすべて混ぜ合わせる。
- ①のゆで鶏を切り分け、②のご飯とともに器に盛る。
好みできゅうり、ミニトマト、パクチーの葉を添え、③の特製ダレをかけていただく。
最終的には、海南鶏飯+カオマンガイ÷2で
どちらも美味しそうなので、この2つのレシピを足して2で割る感じで作ってみました。とても美味しくできて、大満足です。
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