PR

M8 CCDドット抜け修理+シャッターチャージ機構部品交換見積

Leica
この記事は約2分で読めます。

ライカカメラジャパン カスタマーケアセンター銀座から修理見積

先程、ライカカメラジャパン カスタマーケアセンター銀座からメールにて、CCDドット抜け修理に加えて、シャッターチャージ機構部品交換を行う場合の修理見積が届きました。

これらの情報はM8ユーザーの方や、これからM8を購入したいという方の参考になると思い、シェアします。

今回の見積内容

CCDドット抜け修理+シャッターチャージ機構修理

作業料金(税抜):工賃 77,000円+部品代 17,000円

  • 調整をいたしましても、高感度時に輝度ノイズなどは発生する場合がございます。
  • 作業期間は進行後約3週間となります。

※交換部品(税抜):外装レザー 5,000円+シャッターチャージ機構部品 12,000円
※シャッターチャージ機構部品の交換は本体の分解が必要となり、外装レザー交換が必須となる。

重要事項

  • 旧製品につき、イメージセンサー/メインPCボード/背面LCDなど一部の部品が既に払底しております。今後不具合が生じました際に払底部品の交換が必要な場合は修理不能となります。
  • 作業に掛かりまして、見積提示箇所以外の部品交換などが必要と判断されました際には、再見積/修理不能のご案内を行わせていただく場合がございます。
  • 未修理返却の場合は、カメラボディ及びレンズ 7,000円(税抜)、その他製品(デジタルコンパクトカメラ、アクセサリー、双眼鏡など)は 4,000円の見積点検料を頂戴致します。ライカカメラ社(ドイツ)へ送付後の未修理返却は、見積点検料と送料・通関手数料として 9,000円(税抜)頂戴致します。
  • ご使用の無線通信タイプのSDカードは、画像にノイズが入る場合がありますためご使用はお勧めいたしません。

参考:前回の見積内容

CCDドット抜け修理(画素欠損(点/線状)のソフトウェア補正)

作業料金(税抜):工賃 32,000円

  • 調整をいたしましても、高感度時に輝度ノイズなどは発生する場合がございます。
  • 作業期間は進行後約3週間となります。

重要事項

同上(今回の見積内容の重要事項と同じ)

以上、ご参考まで。

コメント

タイトルとURLをコピーしました