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消えたビデオカメラ

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昔撮りためた8mmビデオをデジタルデータ化するために

数年前に購入したSONYのハンディカム。購入価格は確か9万円ほどでした。

現在勤務している会社の同僚と、15年くらい前に何度か行ったキャンプ映像を、DVDに書き出すと同時にみんなで観ることになり、そのビデオカメラとテープを会社に持ってきていました。

ところがゴールデンウィークの休業中に職場で大規模なレイアウト変更があり、人事総務部に保管をお願いしていたビデオカメラは、不要となった机などと一緒に廃棄物処理業者が持ち去ってしまいました。ゴールデンウィーク休暇の前日、帰宅してからレイアウト変更工事に伴う紛失を危惧し、一度は職場へ向かおうと思ったのですが、遅い時間だったため、ゴールデンウィーク明けに確認することにしました。

結果は皆さんご想像の通りです。人事総務部から廃棄物処理業者に確認してもらうも、どこにあるかわからないとのこと。

『記録より記憶に残るプレーヤーになりたい』とは某選手の言葉だったと思いますが、自分の不注意から殆ど使用していないモノを廃棄してしまった自分に、腹が立つやら呆れるやら。

私の脇机の中には、まだデジタル化していないテープが多数眠っています…。

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