50年間の移ろいの果てに
拝見いたしました。

写真展案内
私が本格的に写真を始めたのは1970年の大学生時代でした。
学生運動、日本に返還前の沖縄、近所のお祭り、淡い恋…。
様々な目の前の出来事がカメラを持つ私の心を揺さぶりました。
あの頃から50年が過ぎた現在、それはコロナ禍という時代でした。
私は今日も同じように街に人々にカメラを向けています。
50年という時の流れを挟んだ過去と現在の写真を並べて見た時、そこには果たして何が見えてくるのでしょうか。
ハービー・山口(Herbie・Yamaguchi)プロフィール
1950年、東京都出身。中学2年生で写真部に入る。
大学卒業後の1973年にロンドンに渡り10年間を過ごし、劇団の役者を経て写真家になる。
幼少期の長い病歴を経験したことから「生きる希望」をテーマとし、モノクロのスナップポートレイトというスタイルで作品を撮り続けている。
写真の他、エッセイ執筆、ラジオのパーソナリティー、さらにはギタリストの布袋寅泰のアルバムには作詞家として参加している。
2011年度日本写真協会賞作家賞受賞。大阪芸術大学、九州産業大学客員教授。
アイデムフォトギャラリーシリウス
- 所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目4−10 アイデム本社ビル
- 開館時間 : 10:00~18:00(最終日 : 10:00~15:00)
- 休館日 : 日曜日・祝日の一部(お問い合わせください)
- 電話:03-3350-1211



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