渡部さとる先生に私のカメラを
撮っていただきました。光栄です!とても嬉しいです。
今日のお客さんのカメラ。1970年代初頭のペンタックスSLと後半のキヤノンAE-1。 pic.twitter.com/anHzkOmJlp
— 渡部さとる (@2BChannel2019) May 25, 2022
写真展:午後の最後の日射について
写真展概要
1990年から8年間ほど、アジアの小さな島を巡った。
そのときの自分のルールとしては、現地にいくまで目的地を決めない、移動はできるだけローカルなものを使う、モノクロで撮るということだった。
タイ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、インドネシア、沖縄。エアチケットも出発の前日に旅行代理店に行って空いている便を購入していた。
そのときの写真は2000年に自費出版のかたちで写真集にしたが、写真展という形で発表したことはなかった。
残っているプリントはそれぞれ1枚ずつしかない。写真集を作ったあと、他のプリントはすべて捨ててしまったのだった。
開催期間
2022年5月6日(金)〜 5月28日(土)
ギャラリー冬青について
- 所在地:東京都中野区中央5-18-20
- 開館時間:11:00~19:00(木曜日は22:00まで)
- 休館日:日曜日、月曜日、祝祭日
- 電話:03-3380-7123(代)
- 公式サイト:https://www.tosei-sha.jp/
渡部さとる先生について
1961年山形県米沢市生まれ。
日本大学芸術学部写真学科卒業後、日刊スポーツ新聞社に入社。スポーツ、報道写真を経験。
同社退職後、フリーランスとして、ポートレートを中心に活動。
2006年よりギャラリー冬青(東京)にて作家活動を本格的に開始。
公式展示
2016年 アルル国際フォトフェスティバル「MEET IN ARLES!Y.P.F」展示
2015年 屋久島国際写真祭(Y.P.F)招待作家として「prana」を展示
同作品はパリ”What’s up photodoc”Y.P.Fブースにて再展示 ベストギャラリー賞受賞
2011年 Photovision 2011(ギリシャ巡回展)にて「da.gasita」を展示
2009年 グリフィン美術館(マサチューセッツ)「Critic’s Pick」にて「da.gasita」を展示
2008年 パリフォト(ルーブル美術館)
2007年 Quai Photo ケ・ブランリー美術館(パリ)主催国際フォトビエンナーレ招待作家
コレクション
アテネ国立美術館(ギリシャ/2011年)「da.gasita」
グリフィン美術館(マサチューセッツ/2009年)「da.gasita」「TokyoLandScape」
ケ・ブランリー美術館(パリ/2007年)「traverse」
写真集
「demain」(冬青社/2017年)
「prana」(冬青社/2014年)
「da.gasita」(冬青社/2012年)
「traverse」(冬青社/2007年)
「午後の最後の日射-アジアの島へ」(MOLE/2000年)
書籍
「じゃない写真」(梓出版/2020年)
「旅するカメラ1~4」(エイ出版/2003年、2004年、2007年、2011年)

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