昨日、実家で発掘しました
私が初めて手にしたカメラ、キヤノンAE-1です。確か1978年に購入したものです。
| 発売年月 | 1976年(昭和51年)4月 |
| 発売時価格 | 81,000円(FD50mm F1.4SSC付き)、4,000円(ケース) |
中学1年生の時、ブルートレインブームの真っ最中でした。
周りの友人たちがニコンやペンタックス、オリンパスの一眼レフを購入していくのを見て、私は浅井慎平さんがCMに出ていたこのカメラのレンズセットを親にねだりました。
バイクでツーリングしていた際も常に携帯していたカメラですが、殆ど傷という傷もなく、現在も良いコンディションを維持しています。

当時の特集号と取説も見つかりました。
全て39年前のモノです。

日本カメラ『キヤノンAE-1の使い方』

Canon AE-1使用説明書(日本語版)
カメラとレンズは20年位前にオーバーホール済み
その後、防湿庫で保管していました。
動作確認のため、フィルムを詰めて撮ってみたいと思います。
主な仕様
| 型式 | 35mmフォーカルプレーンシャッター式一眼レフレックスカメラ |
| 画面サイズ | 24×36mm |
| 標準レンズ | FD50mm F1.4SSC、FD50mm F1.8SC |
| マウント | FDマウント |
| シャッター | 4軸式の布幕横走行フォーカルプレーン 1/1000、1/500、1/250、1/125、1/60、1/30、1/15、1/8、1/4、1/2、1、2秒、B、X、 全速電子制御式、セルフタイマー内蔵(LED点滅作動表示) |
| フラッシュシンクロ | X接点、ドイツ型ソケットおよびホットシュー式 |
| ファインダー | ペンタ固定アイレベル式、倍率0.86倍、視野率=上下93.5%、左右96%、 スクリーン中央にスプリットイメージ式距離計、その周囲にマイクロプリズム式距離計を備えたフレネルマット式、 視野内に露出計指針、絞り目盛り、高輝度連動範囲外警告表示赤マーク、絞り込み測光用定点兼 バッテリーチェックマーク、低輝度連動範囲外警告表示LED |
| 露出制御 | SPC素子使用、TTL開放測光シャッタースピード優先式AE/TTL絞り込み定点合致式マニュアル測光、測光感度分布特性は中央部重点平均測光、 露出補正機構=+1.5EV、測光連動範囲はEV1~18(ISO 100:F1.4)、フィルム感度使用域はISO 25~3200 |
| 使用電源 | 6Vの4G-13型酸化銀電池又は4LR44アルカリマンガン電池1個 |
| フィルム装填・給送 | 裏蓋開閉スプール差し込み式、上部レバー120度回転、予備角30度(小刻み巻き上げ可能) *ワインダーAによる電動自動巻き上げ可能 |
| フィルムカウンター | 裏蓋開放に連動して自動復帰する順算式 |
| フィルム巻き戻し | 折り畳み回転クランク式 |
| 大きさと質量 | 141×87×48mm、590g(ボディ) |

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