ハービー・山口先生の写真展『HOPE 2026』

目次

HOPE 2026 ーネガをポジに、希望とともに生きた50年ー

拝見いたしました。ハービー先生と沢山お話させていただき、とても嬉しかったです。

 

写真展概要

写真展名 フジフイルム スクエア 企画写真展
ハービー・山口写真展「HOPE 2026 ~シャッターを切ったとき、幸せだった。~」
― ネガをポジに、希望とともに生きた50年 ―
開催期間 2026年6月26日(金)~7月16日(木)
開館時間 10:00-19:00(最終日は14:00まで、入館は終了10分前まで) 会期中無休
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内、富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1・2・3・ミニギャラリー
入館料 無料

※ 企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために入館無料にしております。

作品点数 全倍・全紙・半切サイズなど、カラー、モノクロ、約100点(予定)、映像作品1点(予定)

  • フィルム・デジタル両方による作品。
  • 展示作品は、作家のヴィンテージ・プリントと描写性の高い富士フイルム製品「銀写真プリント」を使用。
主催 富士フイルム株式会社
企画 合同会社PCT
後援 港区教育委員会
巡回展

富士フイルムフォトサロン 大阪

2026年11月13日(金)~11月25日(水)(予定)

※ 写真展はやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ 祝花はお断りいたします。

ハービー・山口(Herbie・Yamaguchi)プロフィール

1950年東京都出身。中学2年生で写真部に入る。
大学卒業後23歳でロンドンに渡り、10年間在住、劇団の役者をする一方、写真活動に励む。
折からのパンクロックのムーブメントの中、ミュージシャンのポートレートが高く評価された。
幼年期に患った病歴の末、写真のテーマを「生きる希望」とし人物を撮り続けている。
写真の活動に加え、エッセイの執筆、ラジオのパーソナリティー、ギタリスト布袋寅泰に歌詞を提供するほか、テレビ番組「徹子の部屋」に出演するなど幅広い年代層から支持されている。
2011年度日本写真協会賞作家賞受賞。
大阪芸術大学客員教授、九州産業大学客員教授を経て現在は日本写真芸術専門学校校長を務めている。
作家名の「ハービー」は、敬愛するジャズフルート奏者ハービー・マンに由来する。

FUJIFILM SQUARE

  • 所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7−3 東京ミッドタウン ミッドタウン・ウェスト1F
  • 開館時間 : 10:00~19:00(入館は18:50まで)
    ※写真展により終了時間は異なりますので、それぞれの写真展のページをご確認ください。
  • 休館日 : 無休(年末年始除く)
  • 入館料:無料
  • 電話:03-6271-3350(10:00~18:00)
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