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RICOH GR IV Monochrome

RICOH
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GR IV Monochromeの発売のお知らせ

本日リコーから、『GR IV Monochrome』のニュースリリースが配信されました。発売日は2月13日となるようです。

リコーイメージング株式会社(代表取締役社長:森 泰智)は、ハイエンドコンパクトデジタルカメラ「RICOH GR IV」をベースに、新たに専用イメージセンサーを搭載し、モノクローム撮影に特化した「RICOH GR IV Monochrome」を発売いたします。

RICOH GR IV Monochrome

本製品は、GRシリーズの基本コンセプトである高画質や速写性、携帯性といったカメラの本質的な価値を余すところなく正当進化させた「RICOH GR IV」をベースに、モノクローム専用イメージセンサーを新たに搭載しています。色情報を取得するためのカラーフィルターや、カラー画像生成のための補間処理を不要とすることで、高性能GRレンズの性能をフルに引き出した繊細な表現や深みのある階調表現が得られます。また、より印象的なモノクローム撮影を可能にする赤色フィルターを内蔵するとともに、新開発のモノクローム専用イメージコントロールにより、奥深く多彩なモノクローム表現を楽しめるモデルに仕上がっています。

なお、GR officialサイトでは、下記のようにアナウンスされていました。

GR IV Monochromeは、10月に開発発表を行っていたモデルで、GR IVをベースに、新たに専用イメージセンサーを搭載し、モノクローム撮影に特化したモデルとなります。

このGR IV Monochromeについての企画意図や、開発者の想い、モノクロームならではの特長や深化については、文字だけでは語りきれないため、こちらの動画でインタビュー形式でお話させていただいております。

ぜひ、私たちが考えるモノクロ写真の魅力を、お伝えできればと思います。
※音声:日本語 字幕:日本語/英語字幕はyoutube上で字幕設定可能です。

 

なお、GR SPACE 東京・上海・北京では、本日から皆様に手に取って、お試しいただける実機を展示しております。

また、先にご案内の通り、GR SPACE TOKYOでは、本日より「Monochrome」展を開催いたします。

同時に、GR IV Monochrome 製品サイトでも木村和平さん、Tomas H. Haraさん、Rikard Landbergさんの作品をご覧いただけます。
これらはすべてGR IV Monochromeで撮られた作品となっております。カタログ作品(本日より配布)も、この3人の作家さんの作品となっています。

そして、機能紹介ページの作品は、鈴木光雄さんに撮影いただきました。

販売は予約抽選方式で、価格は25~29万円弱

メーカーのオンラインショップのページでは、この製品は予約抽選方式にて販売され、販売価格は283,800円であることが記されていました。マップカメラキタムラでは、255,420円で予約を受け付けていたようですが、既に予定数に達したようで予約受付を終了していました。

入手したい方は、

  • メーカーのオンラインショップ
    (エントリー受付期間:2026年1月16日(金)正午から1月19日(月)正午まで)
  • フジヤカメラ
    (エントリー受付開始:2026年1月17日12時)

の応募受付ページからエントリーし、抽選に当たるよう願うしかないのかもしれません。

Leica Q3 Monochromeの販売価格に比べたら1/4程度ですが、それでも高価なことに違いないですよね。

メーカー公式ページ

RICOH GR IV Monochrome / デジタルカメラ / 製品 | RICOH IMAGING
モノクローム専用モデル「GR IV Monochrome」製品ページ。モノクローム専用モデルならではの特長、仕様、ギャラリーなどを紹介いたします。

 

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