世界のHONDAが、子どもの自由研究用にピンホールカメラの作り方、撮影と現像のやり方について、画像付きで詳しく紹介されていたのでシェアします。
ピンホールカメラの作り方
用意するもの
- 木材(ベニヤ板など)
フタ・底 152×202×4mm 2枚
フタの側面 184×31×9mm、152×31×9mm 各2枚
箱本体の側面 184×47×9mm、152×47×9mm、184×55×4mm、126×55×4mm 各2枚 ※ホームセンター等でカットしてもらおう。 - 定規
- 鉛筆
- 電動ドリルドライバー(10mmの穴を開けられる木工用の下穴用ビットを使う)
- サンドペーパー240番、600番
- 太めの輪ゴム
- 木工用ボンド
- 濡らした端切れ
- 黒のペンキ
- ハケ
- 新聞紙(ペンキを塗る時に下に敷く)
- 銅板(3×3cm)
- 画びょう
- 黒い画用紙
- はさみ
- 穴開けパンチ
- 黒の油性ペン
- 黒いガムテープ
- 両面テープ
- マスキングテープ
作り方

【自由研究】ピンホールカメラをつくろう | Honda Kids(キッズ)
木でできたレトロでかわいいピンホールカメラの作り方をご紹介。すきまのない箱を作るコツ、ピンホール(針穴あな)カメラのしくみについて学べます。
撮影と現像のやり方
用意するもの
- セーフライト または かい中電灯に赤いセロハンをはったもの
- 黒白印画紙(2号/カビネサイズ(12.0×16.5cm))
- 黒いガムテープ
- 現像液
- 停止液
- 定着液
- バット 4つ(印画紙より大きいサイズ)
- ピンセット または 割り箸 4本
- ストップウォッチや時計
- 10Wの電球をセットしたスタンドライト
- トレーシングペーパー
- ガラス板(額縁の中のガラスなど)

【自由研究】ピンホールカメラをつくろう 写真をとって現像(げんぞう)してみよう | Honda Kids(キッズ)
ピンホールカメラで撮った写真を現像する方法をご紹介。写真の現像方法、ネガ・ポジの違いなどを学べます。
私見
小学校の高学年向けとなっていましたが、しっかりしたものを作ろうとすると、大人でも結構大変ではないかと思いました。その分、挑戦し甲斐があるとも思い、私も作ってみたいと思います。
このようなコンテンツを作成し、公開されているHONDAさんに敬意を表します。



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