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PENTAX SLやタクマーレンズと共に片道2時間半の旅

PENTAX
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行き先は、埼玉県比企郡嵐山町

京都では『アラシヤマ』ですが、埼玉のここは『ランザン』と読みます。

PENTAXのタクマーという旧いレンズを試してみたくなり、先日メルカリで幾つか落札しました。レンズだけ欲しかったのですが、おまけでカメラ本体(フィルムの一眼レフカメラ)が付いてきたので、それらも可能であれば活用したいと思い、修理できる業者をネットで検索しました。

するとPENTAXのサービスセンターを定年退職された方が、埼玉の嵐山町で工房を営んでいることを知り、本日伺うことにしたというわけです。

東武東上線 武蔵嵐山駅(西口)

その工房は、この武蔵嵐山駅(西口)から約3㎞程のところにあるそうです。
私は先日メルカリで落札したフィルムカメラのPENTAX SLやタクマーレンズを持参して、それらのコンディションチェックと、必要ならその場で修理を依頼するつもりで向かいました。

駅の西口では電動アシスト付き自転車の有料レンタルが借りられたり、地域を循環する路線バス(イーグルバス と02系統 休養地入口下車)があるので、それらを使って行くことも出来るのですが、私は徒歩で約30分間、周りの景色を楽しみながら向かいました。

工房52と書いて『アトリエコニー』

【工房52】(アトリエコニー)
埼玉県でペンタックスを中心にリーズナブルにカメラの修理を行っています。古いカメラの修理・再生は当店にお任せください。
 昨日電話にて、お邪魔したい旨をご連絡させていただいていたのですが、現地に到着すると受付から機材の確認まで、流れるように行っていただきました。

工房52について


所在地:〒355-0225 埼玉県比企郡嵐山町鎌形2456
営業時間:月曜~金曜 10:00~17:00
定休日:土曜・日曜・祝祭日
TEL/FAX:0493-62-6021
E-mail:repair@atelier52.jp

タクマーは問題なし SLはオーバーホールしていただくことに

タクマーのレンズは55mmと135mmを持参したのですが、点検していただいたところ特に問題無しとのことでしたので、安心して持ち帰りることにしました。

カメラ本体(SL)の方はプリズムの腐食等があるため、オーバーホールをお願いしました。

作業完了後のSLが待ち遠しい

年内の完成は無理だと思い、「可能であれば、年明け1月末位までに完成いただけましたら幸いです。」とお伝えし、帰路に着きました。

全く急いではいないのですが、やはり完成が楽しみです。

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