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星野晃彦シェフのレシピで、クリームシチュー

旬の味
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今夜は、星野晃彦シェフのレシピで、『クリームシチュー』を作ることにしました。

材料(2人前)

  • 鶏もも肉:250g
  • 塩(鶏もも肉用):2.5g
  • 黒胡椒(鶏もも肉用):適量
  • 薄力粉(まぶす用):適量
  • 無塩バター(鶏もも肉用):20g
  • 玉ねぎ:70g
  • じゃがいも:70g
  • にんじん:50g
  • セロリ:50g
  • 無塩バター(野菜炒め用):20g
  • 塩(野菜用):適量
  • 水(野菜用):適量
  • 白ワイン:50ml
  • 水:350ml
  • 生クリーム:100ml
  • 水(調整用):適量
  • チキンコンソメパウダー:1g
  • タイム(フレッシュハーブ):1本
  • レモン:1/6個
  • 薄力粉(ルー用):50g
  • 無塩バター(ルー用):50g
  • イタリアンパセリ(フレッシュハーブ:トッピング用):適量

作り方

  • 鶏もも肉:両面に塩と黒胡椒を振り、薄力粉を両面にまぶす。
  • 玉ねぎ:皮をむき、芯を外して、1.5cm幅のくし切りに。
  • じゃがいも:皮をむき、芽を取り、半分に切って1cm幅の棒状に切る。
  • にんじん:皮をむいて、8等分のくし切りに。
  • セロリ:筋を取り除いて、3cm幅に切り、1cm幅の棒状に切る。
  • イタリアンパセリ:みじん切り。
  1. 鍋に無塩バター20gを入れて中火で加熱し、半分程度溶けたら鶏もも肉の皮目を下にして入れ、途中で裏返しをしながら両面を焼く。皮面に焼き色が付き、カリッとしたらバットに取り出し、鍋底の酸化している脂は捨てる。
  2. 同じ鍋に無塩バター20gを入れて中火で加熱し、溶けてたら玉ねぎ、にんじん、セロリを入れて塩を振り、中弱火で炒める。鍋底にうまみ成分がこびりついたら水を加え、はがしながら炒める。
  3. 上記2を中弱火で炒めている最中に、鶏もも肉を縦半分に切り、さらに2㎝幅に切る。
  4. 鍋にカットした鶏もも肉、バットに残った鶏の肉汁、じゃがいもを加えて混ぜ合わせ、白ワイン50mlを入れたら強火で加熱し、アルコール分を飛ばす。
  5. 鍋に水350mlとチキンコンソメパウダー1gを入れ、フレッシュなタイムは手でたたいて香りを出してから入れる。灰汁を取り除きながら中弱火で10分程度煮込む。必要なら水を加えて濃度を調整する。
  6. (ルーを作る)別の鍋に無塩バターを入れて泡だて器で混ぜながら中火で加熱し、ふつふつとしてきたら薄力粉を加えて混ぜながら、中弱火で加熱する。薄力粉に火が通り、サラサラになったら火からおろす。
  7. 鍋のじゃがいもに火が通ったら、中弱火のまま生クリーム100mlを混ぜ加え、全体がなじんだら、上記6で作ったルーを30g程度、数回に分けて入れ、耐熱性のあるゴムベラなどで優しく混ぜながら加熱し、とろみをつける。
  8. 鍋からタイムを取り除き、中弱火のまま塩と黒胡椒で味を調える。
  9. レモンを搾って果汁を鍋に入れ、全体を混ぜ合わせたら、鍋を火からおろす。
  10. 器に盛り付け、イタリアンパセリを振ったら完成。

食べ終えて

今回は動画にあるバターライスは作らずに、シチューのみを分量の2倍の量で作りました。
まさにレストランで食べる味。とても美味しかったです。皆さんもぜひ、お試しください。

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