フレッシュなタラゴンが手に入ったので、それを活用しようと思い、松尾シェフのレシピを参考に『若鶏のクリーム煮』を作りました。
若鶏のクリーム煮 タラゴン風味〜まさに官能的なチキン料理の一品|松尾幸造
材料(4人前)
- 若鶏のもも肉:4本 ※私は2人前として、鶏もも肉1枚(300g)
→ 鶏もも肉1枚あたり250~300g。これを2人前の分量だと仮定すると、鶏もも肉2枚で500~600gとなり、4人前の分量になると思います。
仮に鶏もも肉4本=4枚だとすれば、1,000~1,200gとなり、8人前の分量になると思います。動画で見る限り、鶏もも肉2枚くらいの量に感じました。 - エシャロット(または玉ねぎ):50g ※私は玉ねぎ
- マッシュルーム(中サイズ):10個
- しめじ茸:30g
- 白ワイン:100ml
- 生クリーム:200ml
- チキンブイヨン:500ml
- タラゴン(またはイタリアンパセリ):2茎 ※私はレモングラスも加えました。
- オリーブオイル:適量
- 無塩バター:20g
- 塩:適量
- 胡椒:適量
- レモン汁:適量
バターライス
- 白米:2合(300g)
- オリーブオイル:20ml
- にんじん:30g
- 玉ねぎ:50g
- 水:2.2カップ(440ml)
- 無塩バター:20g
- 塩:適量
- 胡椒:適量
作り方
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鶏もも肉:大きな筋、軟骨、余分な脂肪を取り除き、少し大きめの塊に切り分ける。その後、下味の塩、胡椒を振る。
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エシャロット:みじん切り
- 玉ねぎ:みじん切り
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ニンジン:みじん切り
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マッシュルーム:薄くスライス
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タラゴン:茎を外して、葉のみ使用する。
- (バターライス)フライパンにオリーブオイル20mlを入れ、米2合を投入して米の周りが白くなるまでしっかりと炒める。※焦げないように注意する。
- 米の周りが白くなったら、炊飯器の内窯もしくは鍋に移し、みじん切りしたにんじん30gと玉ねぎ50gを混ぜ入れ、水440mlを入れて塩をして(動画では2つまみ程度)、炊飯器または鍋で通常の炊飯を行う。
- 炊飯が完了したら、無塩バター20gを加えてよく混ぜる。(私見:必要なら塩、胡椒で味を調えると良いと思います。)
- (ここからクリーム煮)フライパンを中火で熱し、無塩バター20gを入れて溶かし、みじん切りしたエシャロット(または玉ねぎ)50gを軽く炒め、さらにマッシュルーム、しめじを加えて炒め、良い感じに炒め終えたら火を消す。
- 別のフライパンにオリーブオイルを入れ、鶏もも肉を表面が白くなるまで、返しながら炒める。※焼き色はつけない。
- 鶏もも肉の表面が白くなったら、マッシュルームやしめじを炒めた方のフライパンに移して、白ワイン100mlを加えて、途中で鶏もも肉をひっくり返しながら、ことことと煮る。
- さらにチキンブイヨンをフライパンに加え、さらに煮込み、鶏もも肉に火を入れる。鶏もも肉に火が入ったら、一旦引き上げ皿に移す。
- フライパンの方は煮汁が半分程度になるまで煮詰め、味を凝縮させる。煮汁が半分程度になったら、生クリーム200mlを加えてさらに煮詰めて、コクを出す。
- フライパンにタラゴンの葉を加え、ひと煮立ちしたら鶏もも肉をフライパンに戻し入れ、軽く煮込む。塩、胡椒で味を調え、最後にレモン汁で酸味を加えれば完成。皿に移して、バターライスと一緒に盛り付ける。
食べ終えて
生のタラゴンが手に入ったので作ってみました。タラゴンは想像以上に良い香りで驚きました。
レモン汁の他に生のレモングラスも加え、爽やかな味になりました。とても美味しかったです。
鶏もも肉を別のフライパンで炒めるところは難しいかもしれませんが、鍋で代用するなど工夫すれば可能だと思います。とても美味しかったので、ぜひお試しください。


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