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ジョージ吉田シェフのレシピで、新じゃがバター

自炊部
新じゃがバター
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今夜は、George(城二郎)こと吉田シェフのレシピで、『新じゃがバター』を作りました。

材料(2人分)

  • 新ジャガイモ:10個
  • タイム:2〜3枝
  • ローズマリー:1枝
  • パセリ:適量
  • バター: 約20g
  • ニンニク:1かけ
  • レモン汁:適量
  • 塩:適量
  • 黒胡椒:適量
  • オリーブオイル:適量

作り方

  • 新じゃが:よく洗ったあと、ペーパータオル等で水分を拭き取る。その後、芽を取り除く。
  • ニンニク:みじん切り
  • タイム:1枝を3~4つに千切る。
  • ローズマリー:1枝を3~4つに千切る
  • パセリ:粗みじん切り
  1. 新じゃがを広げたアルミホイルにのせて、全体にオリーブオイルと塩を振りかける。さらにタイムを2~3枝分千切って新じゃがにまぶし、全体をアルミホイルでしっかりと包んだら、180~200℃のオーブンで10分程ローストする。後程フライパンで加熱するため、しっかりと火を入れる必要は無い。
    ※電子レンジで加熱する場合:濡らしたペーパータオルで包み、それをラップして、600Wで3~5分加熱する。
  2. 新じゃがのローストが済んだら、アルミホイルから取り出し、火傷に注意しながら半分にカットする。※オイルで手が滑りやすくなっているため、包丁で指を切らないように注意する。その後、じゃがいもの断面に格子状の浅い切り込みを入れ、味が染み込みやすくする。じゃがいもの大きさによるが、大体1辺あたり2~3くらいの格子状にする。※切込みが深すぎると切り落としてしまうので注意する。
  3. フライパンにオリーブオイルを多めに入れて加熱し、じゃがいもの断面を下にして投入する。さらに千切ったローズマリーを加える。じゃがいもの断面を5分程度焼いたらひっくり返して、さらに2~3分焼く。
  4. フライパンからローズマリーを外し、じゃがいもの断面を下になるように再度ひっくり返して、バターを入れて溶かし、塩を振る。※バターが焦げないように火力を調整する。
    再度じゃがいもをひっくり返し、フライパンを傾け、溶けたバターのソースをスプーンなどですくってジャガイモの断面に振りかける(アロゼ)。
  5. 火を極弱火にして、みじん切りしたニンニクを加え、さらにレモン汁を加えてソースに馴染ませ、黒胡椒を振った後、粗みじん切りのパセリを振りかける。
  6. 焼きあがった新じゃがを皿に移し、さらに必要なら黒胡椒とパセリを追加で振りかけたら完成。

食べ終えて

格子状の切れ込みが深すぎて千切れた箇所があったり、追加分のパセリが無くなってしまいましたが、とても美味しかったです。皆さんも是非、お試しください。

ジョージ吉田シェフの商品・お店情報

オリジナルブランド【NOIE.】のお菓子

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吉田能が料理長を務めるCIRPASの公式サイト。新たな流れ(circulation)を、大いなる熱量(passion)をもって生み出す。時代に流されることなく“新しい定番”を皿の上に表現します。

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